がま口バッグの試作

こんにちは♪
ずっと作りたいと思っていたがま口バッグ、やっと形にできました♪
がま口は一時期すごくはまっていた時期もあるくらい好きなアイテムで、形も好きなのですが開閉時のパチンという音がたまりません。
今回作ったがま口バッグの型紙は「手作り屋万莉」さんの、あおりがま口バッグを使用させていただきました。
型紙と型紙に合う口金を合わせて販売をされているので、型紙と口金が合わない・・・という失敗がなく、型紙の種類も多いので嬉しいお店です。
初めてがま口作りにチャレンジしてみたい方におすすめ、ダイソー口金用型紙ネットプリント配信もちょうど今(7日まで)配信されているようです。

ずいぶん前に作ったペンケースのリボンデザインを取り入れてみました♪
同じ口金サイズで角型タイプの型紙も販売されていますが、丸みのあるこの形が気に入ってこちらの型紙を選びました。
口金サイズは同じなのですが、仕上がりの大きさは「あおりがま口バッグ」のほうが大きいそうです^^
Twitterのほうで型紙屋の店主さんからコメントをいただいたのですが、そういった情報をくださるのって嬉しいですね♪

口金を取り付けて乾燥中の画像。
バッグ全体に芯を貼っていますが、ポケットのリバティには芯を貼らなかったので芯を貼ればよかったなぁっとちょっと後悔(^-^;

バッグ底には底びょうを付けています。
いつもは金具はゴールドを使うことが多いのですが、口金の色に合わせてアンティークゴールドに♪

内側は11号ドット柄帆布を合わせました。
ラミネートトートの内布に使っている帆布も11号帆布なのですが、それよりも柔らかくソフトな帆布生地です。

長財布も余裕で収納できます♪

さっそく今日使ってみました(*^^*)
ラミネートトートに比べると、「気持ち重みがあるかな?」と感じたのですが気になるほどではなく、長財布が入って荷物も必要なものは入るくらいで気に入っています。
持ち手の長さは、口金のつまみがある分もう少し長めにしたほうが腕にかけやすいかなぁ。
肩からかけれる長さの持ち手も便利かなと思うのですが、バッグとのバランスを考えると手提げタイプが可愛い気がします。

定番のラミネートトートバッグと比較に、並べて撮影してみました。
見た目は似たくらいのサイズ感です。

持ち手の長さなど少し修正をして、販売分の製作もさせていただきたいと思ってますので楽しみにしていただけると嬉しいです♪

リバティプリントを使用した、バッグ・財布のお店 Hana*

   

minneでも販売中。
※minneのへの出品は、個人ショップに追加アップをさせていただいた数日後の出品になります。すでに売り切れになった場合など、minneのほうには並ばない商品もあります。

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華やかさや上品さ、可愛らしさがある大好きなリバティプリントを使用し、ちょっと高級感のあって使いやすさにこだわったL字型長財布や、軽くてコンパクトな長財布が入るポーチショルダーを中心に、バッグやお財布の製作販売を行っています。
          田中佳代
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