お財布、製作初期のころの写真を見つけました。

こんにちは♪
本日10日(土)20時ごろに、ネットショップに長財布と小銭入れを追加させていただきます。

春時期に購入する春財布は、「お金でパンパンに張る財布」とも言われ縁起が良いとされています。

まだ寒い日が続いていますが、「春を感じるお財布」と今月は可愛らしい小花柄や春らしいカラーを中心にお財布をご用意させていただきました。

Hana*では、薄型でかさばらないL字タイプの長財布を販売しています。
長財布を作り始めたきっかけは、市販のお財布では使いたいと思うリバティプリンを使用したお財布を見つけることができなかったからでした。
市販のお財布にもリバティプリントを使用したがありますが、素敵な柄が多いリバティプリントなのに選べる種類が少ないなぁと思います。

お財布の製作は最初から今の形だったわけではなく、リバティのタナローン生地とリネンやドット柄などを合わせたかぶせタイプからはじまりました。
めちゃめちゃ懐かしい~画像です。
ちょうどいいサイズや厚みのバイアスがなくて、自分でバイアスを作って使っていました。

↓は、表生地に使うリバティがラミネート生地に変わっています。
まだオリジナルでタグを作ったりしていなくて、市販のものを使っていたんですよね。

ラウンドタイプは、お財布の周りをバイアス処理していました。

口金タイプのお財布を作っていた時期もあります。
今でも人気の高いリボンズですが、このころは今以上に人気があったような気がします。
フェリシテは、このカラーがすごく好きだったんですよね♪

このタイプの口金ではハートのものがお気に入りでよく使っていたなぁ。
口金は小さなネジでとめるのですが、このネジが入らない口金もたまにあったりして・・・。

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華やかさや上品さ、可愛らしさがある大好きなリバティプリントを使用し、ちょっと高級感のあって使いやすさにこだわったL字型長財布や、軽くてコンパクトな長財布が入るポーチショルダーを中心に、バッグやお財布の製作販売を行っています。
          田中佳代
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